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20170319

 万有引力による身毒丸を観てきました。自主的に演劇を鑑賞することが初めてで、寺山修司にもJ.A.シーザーにも深い思い入れがなく、何が出てくるかすらよくわかってなかったため、楽しめるか不安でしたが、結論から言うとよい体験でした。黒髪ロングの女が半狂乱でバンド演奏に合わせて卒都婆に五寸釘を打ち付けるビジュアルが最高。主張の激しい黒子や見世物小屋のキャラのインパクト、役者の躍動感、なんか全然わからんけど舞台の脇でいろいろやってる女性など。なんかわからんがすごかったですね。ただ、初めて演劇を観に行くときに妥当なチョイスだったのかは不明です。

 BUFFALOの外付けBlu-rayドライブを買い、大森靖子の新譜の特典Live映像を観ました。一緒にポスターのフレームも購入し、ニコ生特典のサイン入りポスターを格納しました。これでいま部屋にフレームが4つある。

 モノの管理をするとき何が正解なんだ。Tumblrにタグ付けしまくって写真と一緒にあげるとかでもいいのかもしれないが、わりと手間そうなのでいまは全部Sumallyに登録するようにしているのですが。前はSocialtunesやってたけどログインパス忘れてインできなくなってしまったのでそれ以来Sumallyに。

20170317

 ダンジョン飯4巻の竜好きに対するライオスの心境、つねに心にとめておきたい。それはそうと、舞城に向き合うため、単行本未収録の作品の収集に努めるとともに、元ネタになってる作品や作中で言及される概念などの理解にもよりいっそう精を出して行きたく思う。

 Blu-rayの再生環境をどのように構築するか悩んでいる。MBPを買い換えるとCDもDVDも読み込み不可になるので、PCの外付けドライブは必須で、せっかくBlu-ray鑑賞するのであればいいディスプレイもほしいわけで。あとMacBlu-ray再生ソフトは選択肢が少ない。

 マクロ経済学の教科書をちびちび読み始めた。比較優位でさっそくつまずいた。2国2財の生産で流通のコストはゼロだとしても、A国がB国の1億倍絶対優位だったら実際交易する意味なくない?それはまた別の問題なのか? あと、Wikipedia「比較優位」のページに、暇人とCEOは映画を観る機会費用が全然違うという例があります。これは比較優位の説明なのか?得られる2財が「娯楽」と「キャッシュ」だとして、どちらも映画を観たことで得られる「娯楽」の生産性は同程度、だが「キャッシュ」は暇人が1,000円でCEOは1,000,000円。じゃあ分業して暇人は一日中映画を観てCEOは一日中働く。流通のコストがゼロだから、暇人がCEOに「娯楽」の一部を譲渡してその対価にCEOはいくらかの「キャッシュ」を与えるのか。映画という財(?)が単純な生産と消費に当てはまらないっぽいから、なんとなく違和感を覚えているだけで、強引に理解すればまあそういう話になるもんなんですかね。でも絶対優位がでかすぎるときの話は気になるので、そのとき経済学はどう対応するかこれからちまちまやってければと思います。

20170311

 『お嬢さん』、前情報なしで観たらすごかった。カップルやファミリー層向けではないですが、エログロあり笑いありでおもしろかった。女陰目線カメラがすごいですね。強い百合や、スクリーンで「おちんぽ」や「おまんこ」と発言・字幕表示されることに興味がある人はぜひ観てほしいですね。

 ホワイトデーのミッションがあり、百貨店の地下食料品売り場の人の多さに辟易しつつもこなした。甘いものが苦手な人へはお酒のつまみとしてローストナッツをチョイスしました。

 ファンタジー文脈で見るような宝石が入る感じの丈夫な小袋がほしいんですけど、なんていう商品名になるんだ。ググりのセンスがないので「巾着 宝石」などで調べてもださいものか丈夫でなさそうなものしか見つからない。御徒町の宝石問屋のあたりに行けば見つかるのだろうか。

20170306

 最近気づきましたが、人と会うたびに大量にモノローグを生成する傾向にあるので認識した上でやっていきたい。人と会うと情報量が多すぎて毎回途中で飽きてくる。

 ネッククッションを買ったのですがなかなかいい感じです。また、勢いでブルーレイディスクを買ったところ4月に届くようなので、それまでにブルーレイを再生する環境を構築する必要がある。

 写真はカンガルーです。

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20170225

 『龍の歯医者』後編に関して少し感想を述べます。"美しい馬"じゃん!!調布は?あの飛行場が調布か?あとあれですね、舞城における「穴」や「ワープトンネル」的なものについてちょっとやっていったほうがよさそうですね。

 最近観た映画について。『ラ・ラ・ランド』は長回しが気持ちいい。いろいろ元ネタありそうなのに映画の教養がないので分からなかった。あとハリウッドの各地のイメージもよかった。エンドロールに滝廉太郎がでてくるのもポイント。『ザ・コンサルタント』は、おばあちゃんの仕草がかわいらしかった。あとベルト強い。『愚行録』は世間からエリート扱いされるような人が買う家はあんなものなのかと思った。

 beats xが届いて、つけてみましたがいい感じかと。ケーブルが長いのは外套やフードの外側から回してもなお余裕あるから悪くない。耳掛けは一度装着すると取り外しができない。頑張ったら外せるのだろうか。ただ、ワイヤレスに限らずイヤホン全体で問題となることなんですけど、耳垢がつくようなことがあるとどうするんですか。ぷにぷにのチップがあれば取り外して洗えるけど、AirPodsみたいなのとか、出先でイヤホン外した瞬間に目ざとい人に見られる場合とか困ると思うんですよ。近年、耳掃除は極力しないほうがいい派が台頭してきており、対処法の正解がわからない。人類にはまだイヤホンは早すぎたのだろうか。

20170218

 『龍の歯医者』前編に関して一点だけ書きます。ヒカリ虫でASMAじゃん!!てなりました。続けてバイオーグを読むのは少しもったいないので明日の楽しみにします。

 三軒茶屋、けっこうトンカツ食べられるお店が多い気がしました。

 いいトートバッグは常にいくらでも欲しいのですが、どこにアンテナ張るのが正解なのかわからない。

20170216

 マウントに関して考えたことを書きます。マウントはまず、マウントを取る言動から始まる。この言動は、マウントの取り合いを促すかマウントを取って揺るがせないかに大別できる。そしてマウントを取られると、別のマウントを取る、マウントに抗う、マウントを返して逆にマウントを取るなどに発展する。ここまでを実際にありそうな例で見ます。おじさんが「俺はモテる」という発言をします。そこでまずモテに関するマウントを取りました。そして周囲はマウントに反応し、「いや俺のほうがモテる」などと言い出します。この場合は、マウント合戦を促す発言に周囲が乗ってきたと見ることができます。ここでマウント合戦の発起人は、具体的なエピソードを出します。「バレンタインにチョコを30個もらった」、「いままで100人から告白された」などです。これに対して周囲は、「俺は50個もらった」、「俺は先週だけで5人から告白された」など張り合います。もしくは、「お前の30個は全部親戚だろ」、「告白されたのはギャルゲーの中だけだろ」などの論破によってマウントを無効にする戦法もありえます。また、別のマウントとして「俺は外国人ともやったことあるぜ」や「ナースとデートしたことある」などを繰り出して自分の得意なフィールドに持ち込もうとする手合いもいます。ここでマウントという言い方が上手いこと言えてるな〜と思うのが、格闘技と同じく、一度マウントを仕掛けられその上で対抗するのであれば、相手のマウントが弱まるまで抵抗を続けるか、相手を上回る圧倒的な力でマウントを取り返すか、が常道という点です。先の論破の場合は、マウントが決まってないことになる技です。30個に対する50個の対抗などは、捉え方にもよりますが、もがいてるだけで即座にマウントを逆転する一手とはなりません。マウント取ってる側がさらに「チョコ以外だとブランドのバッグとか趣味の品物もらったな」などでマウントを強めることも可能だからです。違うフィールドに持ち込もうとするのも一種の抵抗です。この場合、マウント取っているものが勝てると判断すれば多少その流儀に則りますが、あくまで主導権はマウントを取っている側にあるので、「俺は大和撫子しかいけないんだよ」とか「ナースはこれまでなかったな、今度医者の友達にセッティングしてもらおう」などといなすことが可能。モテ話を例に出してしまったので、そういったことに執着しているように見られそうですね。そういう話ではなく、マウントの取り合いになる場面そのものについてのことを考えていて、そういう場面というのは自己の境界を決める場面ではないかということです。上記のモテマウンティングの例だと、「他の男よりモテてる俺」という部分が各々自己の規定に重要な要素となっているのではないかということです。もちろん、ふざけた話として行われている場合も多々あるはずです。しかし、真剣に張り合う際、そこに自分の譲れないなにかが大きく関わっていると思います。なので、そういう他人と張り合わないと決められないような部分に自分を定める条件を置かないようにしていきたいです。自分自身で完結することであれば、まだ幾分マシかと思います。「ごはんがおいしく食べられる」とか「空を見るのが好き」などです。ただ、これも急に味覚がバグったり失明したりする可能性もあるので、五感に自分を直結させていいのか考えた上でやっていきたいですね。あと、他人と比べない部分に自分の重みを置いても失敗するというか個人的に好きじゃない例は、いくつかあります。そのうちの一つが、過去の自分の肯定で、懐古して生きている人にはなりたくない。他は、自分に属するが自分自身によらない属性で、家柄とか有名人と友達などですね。そういったものがその人を形作ることはまあわかるけど、形作ったものに乗っかっていきていくのかというとそうじゃないんじゃないかと。以上のようなことを考え、来年度の目標を設定していければと思います。

 チェキのワイドフィルム、80枚分あったので本体買ってもいいかと思えるレベルですね。でもせっかく本体買うならLomo買いたくなってくる。一旦落ち着くために今度動物園とかに写真撮りにいこう。おもちゃなら使い道がイマイチ難しそうなkey mission80がほしい。

 日記なので今日あったことを書きます。家から会社まで行く手段として、地下鉄とJRがあります。定期券を作っているのはJRですが時間的には地下鉄の方が早いです。いつも本当に可能な限り寝ているので、年明けてから毎朝お金を払って地下鉄に乗っていました。めっちゃ混んでてマスクがないと不快な空間です。今日は久しぶりに早起き、といっても20分程度、に成功してJRに乗れて朝からとても良い気分でした。早起きは三文の徳。はい。