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20170210

 駅近飲屋街の異様に雰囲気がある居酒屋に行ってきました。まず、なぜか客が全くいない。木曜だからなのかもしれないが、それにしても店先には飲み屋を求める大勢のサラリーマンが行き来している。内装は古民家風、カウンターに大皿が並んでおり料理名があるのかわからないがうまそうな料理が並んでいる。映画千と千尋の神隠しで千尋の両親が貪り食って豚になった料理のあんな感じだ。カウンターの奥にはおそらく主人が鎮座している。天気について軽やかに語りかけてくる。雪はほとんど降ってないですが、傘を差す程度の小雨がちらついています。荷物を置くのもそこそこにお酒の注文をとられる。エビスビールを注文した。さて落ち着いて料理でも頼みますか、と思うもメニューが一切ない。曰く、カウンターに並んでる大皿から好きなものを頼むルールとのこと。手前から料理名と食材とおすすめポイントをテンポ良く説明される。ただ、バカなので一割も覚えておらず、このお皿のやつ、などと注文する。まあ料理が美味しかったりなんやかんやあったのですが、省いて、いい店で満腹になって1人5,000円強だったのでとてもよかった。リピします。ということを思い出しながら、一回の飲み屋で5,000円使えるのであれば、宿一泊に20,000円て、全然ハードル高くないのではないかと考えた。山奥のスキー環境が無い宿は今の時期ヒマらしいので果敢に攻めてみたい。

 key mission80しばらく触ってたらかなり楽しそうだった。

 beats Xの予約が可能になったらメールでお知らせします、じゃあないんだよ。

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